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第5回APEC教育大臣会合共同宣言で筑波大学が推進する授業研究プロジェクトが高く評価されました

2012/06/01

 2006年より筑波大学は文部科学省のもとタイ王国並びにコンケン大学と共同しAPEC人材養成部門(HRDWG)「授業研究による算数数学教育の革新」21カ国プロジェクトを推進してきました(代表者は礒田正美/教育開発国際協力研究センター准教授)。授業研究は筑波大学が創起(1872年)以来提案してきた教育の質改善手法であり,現在,筑波大学はその国際研究動向をリードしています。2012年5月21日-23日,韓国慶州で開催された第5回APEC教育大臣会合における共同宣言(2012年5月23日)において,各国教育大臣の総意として筑波大学による本プロジェクトの先導性が高く評価されました。外交文書,特にAPECなどの政府間組織による共同宣言の中で,個別大学名を示し讃えることは全く異例のことです。教育開発国際協力研究センターでは,引き続き文部科学省のもとでAPEC,SEAMEO(東南アジア教育大臣機構)などの政府間国際機関における先進的事業に取り組んでいきます。

筑波大学を評価したAPEC21カ国教育大臣
筑波大学を評価したAPEC21カ国教育大臣
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