ロンドンオリンピック・パラリンピック壮行会開催
2012/07/09
7月9日,筑波大学関係のロンドンオリンピック・パラリンピックに出場する選手及び役員等の壮行会を開催しました。
本番を間近に控えた大変重要な時期にも関わらず,出場選手17名中8名が,また,役員等として出場する教員等32名中4名が出席しました。
会場となった大学会館ホールには,学生や教職員のほか,つくば市立吾妻中学校から160名もの生徒が駆けつけるなど総数約500名が詰め掛け,場内は立錐の余地もないほどの満席状態となりました。
ソウルオリンピック銅メダリストである山口香准教授(体育系)の司会進行のもと,ダンス部による熱気あふれる必勝ダンスで幕を開け,山田信博学長の「完全燃焼して,最大限の素晴らしい成果を残してほしい」との挨拶に続いて,つくば市長の代理で岡田久司副市長による挨拶及び真田久体育専門学群長等からの激励の言葉が送られました。引き続き12名の出場選手及び役員等からは,ロンドンオリンピック・パラリンピックに向けての抱負が述べられました。
なかでも,柔道競技で出場する4選手からは,金メダル獲得の宣言があり,また,パラリンピック「ボッチャ」で出場する秋元妙美選手(附属桐が丘養護学校卒業生)が「観客に希望を与えるプレーをしたい」と決意を表明すると,満員の観客席から盛んな拍手が送られました。
また,山田学長から,出場選手に対し記念品の贈呈が行われ,最後は,会場の出場選手,学長その他参加者全員で肩を組み,「宣揚歌(桐の葉)」を歌い,壮行会を締めくくりました。



