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お知らせ・情報

パリ聾学校教員が附属聴覚特別支援学校を訪問

2012/07/09

 筑波大学附属聴覚特別支援学校を7月9日から1週間,フランス共和国国立パリ聾学校の教員3名が訪問されました。パリ聾学校は,1760年創立の世界最初の聾学校として知られており,2003年に附属聴覚特別支援学校と姉妹校提携を結んでいます。
 パリ聾学校の先生方は熱心に授業や施設をご覧になり,梅雨の晴れ間が広がった校庭で,元気に遊んでいる子ども達の姿を見て,「みなさんいい顔をしていますね。」「それに学習に対して真剣に取りくんでいますね。」との言葉をいただきました。また,先月,秋篠宮妃紀子様がパリ聾学校を訪問されたことから,平成19年(2007年)2月19日に秋篠宮殿下,同妃殿下が本校に御来校されたことを記念して植樹された,悠仁様のお印である高野槙の横で記念写真を撮影しました。
 先生方は,滞在中,筑波大学及び筑波技術大学,千葉県立千葉聾学校等も精力的に訪問されました。
 今回のパリ聾学校の先生方の訪問により,来年度から行う予定の生徒訪問交流について,時間をかけて意見交換をすることができ,具体的な日程や交流プログラムをまとめることができました。今後,生徒訪問交流をはじめ,インターネット電話を使用した交流など,様々な交流で両校の姉妹校関係を深めていきます。

授業参観の様子
授業参観の様子
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高野槙の横での記念撮影
高野槙の横での記念撮影
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