印刷

お知らせ・情報

第1回つくばURAフォーラム-「大学における研究支援とURA制度を考える」-を開催

2012/07/27

7月27日,第1回つくばURAフォーラム-「大学における研究支援とURA制度を考える」-(会場:筑波大学第二エリア2H201教室)を開催しました。
 このフォーラムは筑波大学におけるリサーチ・アドミニストレーター(URA)制度の推進にあたり,大学におけるURAを含む研究支援体制のあり方,および求められるURA・URA類似職像をテーマとして,今後の研究支援のあり方について検討しました。
フォーラムでは赤平昌文筑波大学副学長(研究担当)を始めとする5名の講師による講演を行い,その後パネルディスカッションを行いました。パネルディスカッションでは,神田忠雄筑波大学研究推進部長をモデレーターとして,4名の講演者が参加しました。
 大学や研究機関の研究者・研究支援担当者等から多くの参加を得,パネルディスカッションでは来場者から多数の質問が出されるなど,熱心な意見交換が行われました。

フォーラムの講演者と演題は以下の通り:
・赤平昌文筑波大学副学長・理事(研究担当)
「本学のURA制度の狙い,これから人材募集を行う旨,および求める人材像等」
・小林信一教授(大学研究センター)
「筑波大学におけるURA制度の概要と求められるURAシステムのあり方について」
・岡林浩嗣講師(生命領域学際研究センター)
「アメリカ4大学におけるURA制度」
・藤澤道雄課長代理(第一三共株式会社 研究開発本部 研究開発企画部)
「企業の求めるURA・産学連携コーディネーター像とURA制度への期待」
・藤田高弘事務部門長(物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点)
「国立研究機関におけるリサーチ・アドミニストレーション」

講演する赤平昌文副学長
講演する赤平昌文副学長
拡大画像
講演する小林信一教授
講演する小林信一教授
拡大画像
パネルディスカッションの様子(左から,藤田氏,藤澤氏,岡林講師,小林教授)
パネルディスカッションの様子(左から,藤田氏,藤澤氏,岡林講師,小林教授)
拡大画像

このページのトップへ