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お知らせ・情報

ブラジル主要大学学長等一行が本学を訪問

2012/07/30

7月30日,ブラジル高等教育支援・評価機構(CAPES)のジョルジェ・アルメイダ・ギマラエンス理事長を団長とした,ブラジル主要大学学長等一行総勢35名が本学を訪問しました。
 訪問団は,ブラジル政府が実施する「国境無き科学(CsF)プロジェクト(科学技術分野における海外留学促進,ブラジルでの外国人学生の受入による,同分野での人材育成を目的とするプロジェクト)」促進のため訪日されました。このたび,ブラジル側から本学への訪問要請があり,今回の訪問が実施されることとなりました。
 懇談ではまず,山田信博筑波大学長から,これまでの日本とブラジルの歴史的関係と同プロジェクトへの本学の協力について言及がありました。引き続いてCAPESの理事長からは,本学は同プロジェクトでの相互交流における主要大学であり,今後一層の理解を深めていきたい旨の発言がありました。
 その後,訪問団はサイバニクス研究棟へ移動し,システム情報系の山海嘉之教授(サイバニクスコア研究総括)のロボットスーツHAL等の研究内容の説明に熱心に耳を傾けていました。
 大学会館レストランプラザで開催された昼食会では,訪問団と本学教職員及びブラジル人留学生等が昼食をとりながら活発な意見交換を行い,最後はCAPES理事長より,本学への訪問が大変有意義であったこと,また、今後一層の交流を進めていきたい旨のご挨拶がありました。
 以上のように今回のブラジル訪問団の本学訪問は,今後のブラジルにおける同プロジェクトの促進,ブラジルの大学と本学との交流,そして本学の国際化にとって大変有意義なものとなりました。

懇談終了後に握手をする山田学長とCAPES理事長
懇談終了後に握手をする山田学長とCAPES理事長
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サイバニクス研究棟で山海嘉之サイバニクスコア研究総括の説明に聞き入る訪問団
サイバニクス研究棟で山海嘉之サイバニクスコア研究総括の説明に聞き入る訪問団
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集合写真
集合写真
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