印刷

お知らせ・情報

ひらめき☆ときめきサイエンス 「ゲノムや遺伝子の情報から作物の誕生,伝播および多様化を学ぶ」を実施

2012/07/27

 2012(平成24)年7月27日に,奥野員敏教授(筑波大学・生命環境系)が実施責任者の「ゲノムや遺伝子の情報から作物の誕生,伝播および多様化を学ぶ」を開催しました。
 本プログラムは,中学生・高校生を対象とし,DNAに刻み込まれた変異や形態等の特徴から,作物の誕生,多様化及び品種分化について学習し,初歩的なDNA実験を体験するというもので,平成20年度から平成22年度まで3回連続して開催していたプログラムを今年度復活させたものです。中学生・高校生を対象に募集人数20名としていましたが,多数の応募があり,参加枠を拡大して受講生29名で実施しました。
 午前中は,奥野教授の講義や大学院生の研究成果発表が行われた後,実験がスムーズに行われるよう大学院生からDNA実験の手順について説明がありました。
 午後からの実験では,参加者が4名~6名の班に分かれて,大学院生等の指導のもと,イネ幼苗からのDNA抽出実験を行いました。
 プログラム終了後に,実施責任者から受講生一人ひとりに修了証書の「未来博士号」が授与され,受講生全員で撮影した記念写真と自分で抽出したDNAがプレゼントされました。

奥野教授による講義
奥野教授による講義
拡大画像
イネ幼苗からのDNA抽出実験
イネ幼苗からのDNA抽出実験
拡大画像
修了証書「未来博士号」の授与式
修了証書「未来博士号」の授与式
拡大画像

このページのトップへ