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お知らせ・情報

ひらめき☆ときめきサイエンス「自作の望遠鏡で宇宙を見よう」を実施

2012/07/28

 2012(平成24)年7月28日に,中井直正教授(筑波大学・数理物質系)が実施責任者の「自作の望遠鏡で宇宙を見よう」を開催しました。
 本プログラムは,中学生を対象として,望遠鏡の仕組みを理解したうえで実際に受講生自身が望遠鏡を製作し,その望遠鏡を使って月や星を見るというもので,平成21年度から4回連続して開催されている大人気プログラムです。募集人数も年々増やし,今年度は中学生45名としましたが,それを超える多数の応募があり,抽選により決定された受講生48名で実施しました。
 前半では,宇宙航空研究開発機構(JAXA)を見学し日本の宇宙開発に触れ,後半では,中井教授の「電波でさぐる宇宙」の講義の後,口径5センチ倍率50倍の光学望遠鏡の製作を行いました。望遠鏡は昨年度までの口径4センチ倍率40倍からバージョンアップしており,製作に悪戦苦闘する姿も見られましたが,全員,完成した自作の望遠鏡を使って,ピント合わせや観測方法等について学びました。
プログラム終了後に,実施責任者から受講生一人ひとりに修了証書の「未来博士号」が授与され,受講生全員で撮影した記念写真がプレゼントされました。

中井教授による講義
中井教授による講義
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望遠鏡作製
望遠鏡作製
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自作の望遠鏡での観測
自作の望遠鏡での観測
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