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お知らせ・情報

ひらめき☆ときめきサイエンスを実施

2012/08/20

 8月20日に,田村憲司教授(筑波大学・生命環境系)が実施責任者の「生態系における土壌のはたらきを探ろう!~放射性物質と土壌生態系~」を開催しました。
 本プログラムは,高校生を対象とし,土壌の役割や重要性を認識し,自然環境を保全する気持ちを大切にしてもらうことを目的としており,受講生8名で実施しました。
 午前は,東(ひがし)副学長からの挨拶から始まり,田村教授の「土壌とは何か,土壌の持っている様々な機能について」の講義の後,農林技術センターまで歩いて移動し,野外での土壌調査を行いました。
午後からは,田村教授の講義「放射性セシウムの土壌中での挙動と植物への影響」と「土壌試料へのセシウム(安定同位体)の吸収実験」を行い,土壌の持っている環境保全機能を中心に学びました。
実験終了後のディスカッションでは,真剣な眼差しで質問し,メモをとっている受講生の姿が印象的でした。
 プログラム終了後には,実施責任者から受講生一人ひとりに修了証書の「未来博士号」が授与されました。

実験風景
実験風景
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野外実習
野外実習
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