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お知らせ・情報

つくばナノテク拠点産学独人材育成プログラム 夏季集中講義を開催

2012/07/11-25

 7月11日から25日の2週間,筑波大学数理物質科学研究科オナーズプログラム主催で,米国の有名大学から4名の著名講師陣を招聘し,筑波大学総合研究棟Bにおいて2週間の夏季集中講義を開催しました。
 本講義は,日本人が不得意な英語授業を,米国スタイル(講師,学生間の疎通,宿題,試験等)により体験し,次世代グローバル人材育成に資することを狙いとして開催され,「ナノスケール相変化」,「最先端半導体物理」,「半導体光デバイス」,「極短波長(X線・EUV)イメージング」の4つのコースが展開されました。参加者は,本学及び他大学の学生のみならず,つくば地区の研究機関・企業の研究者等,各コースの総計は約60名を数えました。
 授業の合間には,同棟4階ラウンジで,講師・学生・指導教員・オナーズプログラム関係者・学外研究者間の情報・意見交換や,学生の所属研究室での講師を交えたセミナー,つくば地区研究施設への講師の案内など,講師・学生双方に有意義な時間の活用が図られました。また,21日には,講師・学生を含む約30人で,近郊施設でのエクスカーションによる親睦も図られ,海外講師による初年度の夏季集中講義は成功裏に終了しました。2013年度も同時期に同様の講義を予定しています。

今年度の講師は以下の通りです。
 P. C. McIntyre 教授 (スタンフォード大学)
 M.V. Fischetti教授  (テキサス大学)
 S. S‐Sandvik 教授  (ニューヨーク州立大アルバニー校)
 G. P. Denbeaux 教授 (同)

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