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つくばナノテク拠点産学独人材育成プログラム 国際シンポジウム (TNS’12)を開催

2012/07/26,27

 筑波大学数理物質研究科オナーズプログラムでは,2週間にわたる海外教授による夏季集中講義に続き,7月26日,27日に本学総合研究棟Bにて,国際シンポジウム2012 Tsukuba Nanotechnology Symposium (TNS’12)を開催しました。
 会議には海外の有名大学から7名の著名研究者を招聘し,Nano-electronics,Nano-Science,Nano-photonics,Nano-BioグループおよびTIA-nanoを含む,つくば地区グループの各セッションにおいて最新成果の紹介と討論が行われました。招待講演者の内訳は,海外からは,スタンフォード大学,テキサス大学ダラス校,ニューヨーク州立大学アルバニー校 (以上アメリカ),CSIC-CNM‚バルセロナ(スペイン),国立交通大学(台湾),トウェンテ大学(オランダ),国内からは東京工業大学,慶応大学,東京大学,東京理科大学,豊橋技術科学大学,産業技術総合研究所,物質・材料研究機構(NIMS),高エネルギー加速器研究機構,つくばイノベーションアリーナ等で,本学のオナーズプログラムの学生,一般学生,一般公聴者との間で,多様な討論が行われました。
 2日目の午後には,オナーズプログラムの学生による3分間のプレゼンテーションに続いて,筑波大とNIMSの共同研究者,筑波大学周辺の一般研究者・大学院生によるポスターセッションも併設され,研究者同士の交流を深めるとともに,貴重な意見・情報交換が行われ,シンポジウムは2日間で計200名以上の参加者のもと,無事終了しました。来年も同時期に開催される予定です。

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