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常木晃教授(人文社会系)を団長とする考古学チームがイランで発掘調査

2012/09/04

筑波大学プレ戦略イニシアティブ「西アジア文明研究センターの構築」(代表 常木晃 人文社会系教授)と国士舘大学のメンバーで構成する考古学チームが,イラン南部アルサンジャンの洞窟遺跡の発掘調査を進めています。
中東はペルシャ文明,メソポタミア文明の発祥の地であり,さらに近年,アフリカで誕生した現生人類が世界に拡散する経由地とされ,イラン国内での発掘には重要な意義があり,成果が期待されます。
また,9月4日には駒野欽一駐イラン日本国大使一行が発掘現場を視察されました。

洞窟全景
洞窟全景
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視察の様子
視察の様子
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説明を聞く駒野大使とムハンマディ イラン文化遺産工芸観光省研究所長官,常木教授,ホルシード イラン文化遺産工芸観光省研究所考古学局研究員(左から)
説明を聞く駒野大使とムハンマディ イラン文化遺産工芸観光省研究所長官,常木教授,ホルシード イラン文化遺産工芸観光省研究所考古学局研究員(左から)
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