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お知らせ・情報

常磐道守谷サービスエリアでの防災訓練に筑波大学附属病院DMATが参加

2012/09/12附属病院

2012(平成24)年9月12日にNEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)防災訓練が実施されました。
訓練は,2012(平成24)年9月12日午前4時に首都直下型地震が発生し,EMIS(広域災害救急医療情報システム)のDMAT専用ページの掲示板に,守谷サービスエリアが支援者の進出拠点になっていることが掲示され,DMATに参集するよう指示が出されたというシナリオで行われました。
今回の防災訓練は,高速道路のサービスエリアを防災拠点(中継基地)とすることが可能かどうか,関係機関との合同訓練により検証を行うと位置付けられており,当院DMATから安田貢救急・集中治療部副部長,小笹雄司副看護師長,泥谷朋子副看護師長,澤田幸子副看護師長,五月女康作研究員,塚田紀明診療情報管理士が参加して,他のDMATと協力しながら現場活動等を行いました。

防災訓練の様子
防災訓練の様子
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