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お知らせ・情報

~入院している子どもたちに夢と希望を~学園祭で「ゆめ花火」を実施

2012/10/08附属病院

 2012(平成24)年10月8日,「ゆめ花火」が,筑波大学学園祭において実施されました。
 「ゆめ花火」は,筑波大学附属病院小児科に入院している子どもたちが「夢の花火」をテーマに描いた絵を,筑波大学学園祭にて実際に打ち上げるという企画で,山崎煙火製造所の協力のもと,筑波大学医学生有志と学生サークルである筑波大学花火研究会,アスパラガス,Sheepの学生たちが企画・運営したものです。
 附属病院では,闘病中の子どもたちに夢や希望を持つきっかけを提供したいという趣旨に賛同し,運営に係る費用の支援を申し出て実施されたものです。
 当日は,入院や通院している子どもたちが参加するワークショップが附属病院外来ホールで開催され,完成した作品で子どもたちと共に移動用のバス内部を装飾しました。また,花火会場ではバルーンパフォーマンスも行われました。
 自分たちが描いた絵が花火として打ち上がるのを見物し,参加した多くの子どもたちとその家族が「ゆめ花火」を楽しみました。

描かれた「ゆめ花火」の絵(左)と打ち上げられた「ゆめ花火」(右)
描かれた「ゆめ花火」の絵(左)と打ち上げられた「ゆめ花火」(右)
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ワークショップで作成した装飾の一部
ワークショップで作成した装飾の一部
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子どもたち,その家族と企画・運営した学生たち
子どもたち,その家族と企画・運営した学生たち
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