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お知らせ・情報

合同公開フォーラム 周産期医療を支える人材育成を考える―我が国の周産期医療を守ろう― を開催

2012/09/23附属病院

 2012(平成24)年9月23日に本学東京キャンパスにおいて,合同公開フォーラム「周産期医療を支える人材育成を考える―我が国の周産期医療を守ろう―」を,本院と東邦大学の主催,東京女子医科大学,横浜市立大学,昭和大学,自治医科大学の共催で開催しました。
 当日は,文部科学省高等教育局医学教育課大学病院支援室小川優病院第二係長の基調講演と,5つの大学の事業発表,各大学におけるポスターセッション,情報交換,および,個別テーマ発表を行いました。また,市民の方に周産期医療を知っていただくために,東邦大学医学部新生児学講座与田仁志教授による,市民公開講座「周産期ってな~に?NICUってな~に?-安全なお産のために―」も開催されました。
 文部科学省大学改革推進等補助金(大学病院人材養成機能強化事業《周産期医療にかかわる専門的スタッフの養成》)事業を推進している全国18の大学および市民・行政の方々が参加して,資料の提供や,発表,情報交換など熱心に会が行われました。
大学病院が横のつながりを持ち,周産期医療人材を支える人材育成に力を注ぐことで,我が国の周産期医療を守るとりでになりたいと考えています。

基調講演をされる,文部科学省高等教育局医学教育課 大学病院支援室 小川優 病院第二係長
基調講演をされる,文部科学省高等教育局医学教育課 大学病院支援室 小川優 病院第二係長
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フォーラム趣旨説明・事業発表をする,宮園弥生筑波大学小児科病院教授
フォーラム趣旨説明・事業発表をする,宮園弥生筑波大学小児科病院教授
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東邦大学医学部新生児学講座与田仁志教授による市民公開講座
東邦大学医学部新生児学講座与田仁志教授による市民公開講座
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