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お知らせ・情報

「つくば画像検査センター」開所式を挙行

2012/10/30附属病院

 2012(平成24)年10月30日15時から,筑波大学と医療法人社団豊智会の産学連携事業である「つくば画像検査センター」の開所式が挙行されました。
 つくば画像検査センターは,筑波大学附属病院再開発整備の一環であるつくば次世代分子イメージングセンター整備運営事業の実施機関であり,筑波大学附属病院敷地内に独立した医療機関として誘致・建設されたものです。
 このつくば画像検査センターは,高度で専門的ながん診療の一助となるPET等画像診断の提供,サイクロトロンを活用した創薬及び新たな診断法等の研究・開発,及び筑波大学附属病院や周辺医療機関からの紹介等による画像診断を実施する施設として,2012(平成24)年11月1日より運用が開始されます。
 当日は,茅野文利医療法人社団豊智会理事長及び五十嵐徹也筑波大学附属病院長の挨拶の後,市原健一つくば市長及び齋藤浩茨城県医師会長より祝辞を賜り,テープカットが行われました。
 つくば画像検査センターの稼働により,つくば医療圏をはじめ,PET空白地帯である茨城県南地域におけるがんの診療及び治療の質向上,創薬等の研究・開発拠点として将来に亘り機能することが期待されます。

開所式で挨拶する五十嵐徹也附属病院長
開所式で挨拶する五十嵐徹也附属病院長
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テープカット
テープカット
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PET-CT視察
PET-CT視察
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