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お知らせ・情報

国際統合睡眠医科学研究機構の設置

2012/12/01

 文部科学省の「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の平成24年度公募において,筑波大学の提案が採択されたことを受け,2012(平成24)年12月1日付けで,「国際統合睡眠医科学研究機構」(機構長:柳沢正史 分子行動科学研究コア教授)を設置することとなりました。
 本研究機構は,睡眠覚醒の神経科学及び関連領域の世界トップレベル研究者を集結し,神経科学,分子遺伝学,生理学等の実験手法を駆使して睡眠覚醒を制御する仕組みを明らかにし,医学,化学,薬学及び生物学的手法を融合して睡眠障害や関連する疾患の病態解明及びその予防・治療法を開発いたします。これらの研究を通じて,睡眠障害や関連する疾病を患う人を減らし,少子高齢化の進行する社会に生きる人々の心身の健康度向上に貢献することを目指します。

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