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お知らせ・情報

筑波大学附属病院新棟「けやき棟」一般内覧会を実施

2012/12/02附属病院

 2012(平成24)年12月2日‚地域の皆様を対象とした一般内覧会を実施しました。当日は560名の方々に参加いただき‚高度先端医療・高難度医療のための高機能手術室(アンギオグラフィー手術室‚天井走行型MRI手術室)‚急性期患者受入体制充実のための重症病棟(ICU,小児ICU等)‚一般病棟及び展望ラウンジなどを見学いただきました。参加者は‚各エリアで説明を聞きながら,初めて見聞きする病室の設備や先端的治療用装置などを熱心に見て回りました。
 また,地域コミュニティースペースとして,イベントや展示‚シンポジウム等多目的に活用するために設けた「けやきプラザ」では,筑波大学と附属病院における歴史‚附属病院における地域医療再生,チーム医療を通した人材養成,陽子線治療や次世代がん治療(BNCT)等の取組をパネルで紹介するほか,生活支援ロボット(ロボットスーツHAL,アンドロイドロボ,ロボティクベット)のデモなども行われ,参加者の関心を集めました。

リフレッシュできる空間の展望デッキ
リフレッシュできる空間の展望デッキ
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高機能手術室の説明を聞く参加者
高機能手術室の説明を聞く参加者
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けやきプラザで行われた生活支援ロボットのデモの様子
けやきプラザで行われた生活支援ロボットのデモの様子
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