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お知らせ・情報

筑波大学附属病院開院35周年・けやき棟開所記念式典を挙行

2012/12/01附属病院

 平成24年12月1日に附属病院新棟「けやき棟」エントランスホールにおいて,筑波大学附属病院開院35周年・けやき棟開所記念式典が挙行されました。けやき棟は,「明日の医療・医学を創る力を」をコンセプトに,さらなる高度先進医療・高難度医療,先進的医学教育,地域医療の高度化・医療技術等の格差の是正,国際的な人材育成,そして臨床医学の力となるべき研究の確実な推進等我が国のモデルとなる医療体制の構築を目指して,国立大学病院初のPFI方式により再開発整備事業を実施中であり,今般,その一環であるけやき棟が竣工しました。
 筑波大学管弦楽団の演奏で始まった式典では,山田信博学長(代読:清水一彦副学長)の挨拶のあと,田中眞紀子文部科学大臣(代理:山野智寛大臣官房審議官),澁谷和久内閣府官房審議官民間資金等活用事業推進室長,大泉ひろこ前衆議院議員,山口やちゑ茨城県副知事,市原健一つくば市長よりご祝辞を頂戴しました。
 また式典後に行われた祝賀会は,NPO法人日本音楽国際交流会の皆様による箏,尺八の演奏で幕を開け,五十嵐徹也附属病院長の挨拶のあと,橋本昌茨城県知事,足立信也参議院議員,齋藤浩茨城県医師会会長よりご挨拶いただきました。鏡開きで会場が盛り上がったあと,山口巌元筑波大学附属病院長茨城県顧問(医療改革担当)茨城県総合健診協会会長より乾杯の挨拶をいただき,終始和やかな雰囲気でつつがなく行われました。

山田学長の挨拶を代読する清水副学長
山田学長の挨拶を代読する清水副学長
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テープカットの様子
テープカットの様子
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祝賀会における鏡開きの様子
祝賀会における鏡開きの様子
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