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文部科学省高等教育局医学教育課が「筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター・水戸協同病院」を視察

2012/12/06

 12月6日に,文部科学省高等教育局村田善則医学教育課長,高本偉碩技術参与,原田直子技術参与他,計6名が「筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター・水戸協同病院」を視察されました。
 筑波大学附属病院水戸地域医療教育センターは,2008(平成20)年11月に本学と茨城県厚生農業協同組合連合会が包括協定を締結し,茨城県内における地域医療の向上のため,県北・県央地域における教育研究・研修の拠点として水戸市にある水戸協同病院内に設置したものです。
 視察は,地域医療の現場で専門診療科の垣根を取り払い,センター教員・水戸協同病院の全医師が共同で教育・診療に当たり内科領域全般を守備範囲とする総合診療医を養成する,我が国唯一の総合内科(Department of Medicine)体制や,日本型病院総合医(Hospitalist)の創出の取組みについて行われ,平野篤水戸協同病院長,渡邉重行水戸地域医療教育センター部長等から状況説明を受けた後,全国の大学病院が取り組むべきモデルケースの在り方について活発な意見交換が行われました。また,研修医・医学生との意見交換も行われ,研修医・医学生から現状の臨床研修・臨床実習の課題等について様々な意見が述べられました。

渡邉水戸地域医療教育センター部長から,同センターの概要等の説明を受ける,原田技術参与,村田医学教育課長,高本技術参与,塩谷係員(右から)
渡邉水戸地域医療教育センター部長から,同センターの概要等の説明を受ける,原田技術参与,村田医学教育課長,高本技術参与,塩谷係員(右から)
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研修医・医学生との意見交換の様子
研修医・医学生との意見交換の様子
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研修医指導を視察する様子
研修医指導を視察する様子
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