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お知らせ・情報

若い世代のための被災地出前講義プロジェクトの実施

2012/12/06

 「若い世代のための被災地出前講義プロジェクト」では,昨年度に引き続き,東日本大震災の被災地区における高校生の人材育成に寄与すること,学問に対する興味・関心の継続的向上を目的として,平成24年9月27日から12月6日まで,被災地に位置する高等学校において本学教員による出前講義を実施しました。
 本事業は,本学がこれまで蓄えた高大連携活動のノウハウを最大限に活用し,被災地高校生へ学問の面白さを伝えることにより,被災地の若い世代に対する知と夢を醸成し,震災復興への貢献を意図した事業です。
 岩手県立大船渡高等学校をはじめ,岩手県,宮城県,福島県及び茨城県に位置する9高等学校へ延べ41名の教員を派遣し,おおよそ1‚400名の高校生が受講しました。
 受講生からは,今まで以上に大学で学ぶことに興味がわいた等の感想がありました。

大船渡高校での講義風景
大船渡高校での講義風景
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