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お知らせ・情報

副学長等と全代会構成員との懇談会を開催

2012/12/10

 12月10日,副学長等と全代会(全学学類・専門学群代表者会議)構成員との懇談会が開催されました。
 この懇談会は,本学の学生組織である全代会構成員と副学長をはじめとする学群長,学類長などの関係教職員が一堂に会し,教育や学生生活の諸問題などについて意見を交わし,学生の意向を大学運営に反映させる場として例年実施されてきたもので,今回は鈴木久敏学生担当副学長,阿江通良教育担当副学長及び辻中豊国際担当副学長など教職員69名が出席し,代表等の学生60名と共に約2時間にわたり懇談しました。
 今回の懇談会では,初めに全代会から今年度の活動の中間報告がありました。
 引き続き,話題提供として,全代会の山下拓郎副議長から「掲示板について」及び「フレッシュマン・セミナーについて」の2つの話題が,次いで,北脇信彦国際戦略室長から「グローバル・ラーニング・コモンズについて」の話題があり,それぞれの話題について出席した学生,教職員から意見交換がありました。さらに,佐藤忍生命環境学群長から,自転車登録制度の導入について及び加賀信広学生生活支援室長から,一の矢学生宿舎周辺の外灯等の整備計画について説明がありました。特に,学生への情報伝達の方法や自転車の環境問題などは,日常的な課題でもあり,活発な意見交換がありました。
 また,本懇談会の総括として,鈴木学生担当副学長からは,「自転車登録制度にしても宿舎周辺の外灯の整備にしても元々は学生から意見が出たものであり,学生は自分たちの意見が大学に反映されることを実感できたのではないかと思う。全代会は,今まで以上に学生の意見を集約し反映に向けて頑張ってほしい。」との激励の言葉が述べられると,会場からは拍手が湧きあがり,和やかな雰囲気により散会となりました。

左から景山沙和恵全代会議長,鈴木副学長,阿江副学長
左から景山沙和恵全代会議長,鈴木副学長,阿江副学長
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活気ある懇談会の様子
活気ある懇談会の様子
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