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女子バスケットボール部が「第79回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会」での活躍を副学長(学長代理)に報告

2013/01/11

 2013(平成25)年1月11日に,第79回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会において学生で唯一ベスト8まで勝ち進んだ女子バスケットボール部が,清水一彦副学長(学長代理)を表敬し,大会での活躍を報告しました。
 報告会では,68対76と惜しくも敗れた富士通レッドウェーブ(WJBL2位)との準々決勝の話題になり,指導に当たった大高敏弘教授(体育系)は,「序盤から競った試合で,中盤に逆転するも,最後は相手の勢いに押されてしまった。選手たちはよく戦った。」と述べました。選手たちは,今季,第64回全日本大学女子バスケットボール選手権大会でベスト4の活躍を見せたものの,「目標としていた大学日本一に届かず悔しい。」と述べた上で,本大会でのベスト8という結果は,「最後の大会で自分達のすべてを出すことができて良かった。」と嬉しそうに語りました。
 また,4年生は卒業後の進路や今後の抱負,次のチームを担う選手は来年の目標など,それぞれの未来について語られ,和やかな報告会となりました。

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