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お知らせ・情報

「nano tech2013-第12回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展

2013/01/31-02/01

 1月30日~2月1日の3日間,東京ビッグサイト(江東区有明)において,「nano tech2013-第12回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」が開催されました。このイベントは,nano tech実行委員会が主催し,先端のモノづくりに欠かすことのできない基盤技術「ナノテクノロジー」に関する世界最大級の展示会です。本年は第12回目の開催となり,3日間で46‚846人(主催者発表)の来場者がありました。
 今回,筑波大学は,TIA-nano(つくばイノベーションアリーナ ナノテクノロジー拠点),ナノテクノロジービジネス推進協議会,高エネルギー加速器研究機構との合同ブースに参加しました。
 筑波大学のブースでは,「つくば国際戦略総合特区」,長崎幸夫教授(数理物質系)の「潰瘍性大腸炎のための経口型レドックスナノ粒子ドラッグの設計」,市川創作教授(生命環境系)の「ナノ/マイクロサイズに制御された高効率物質内包リポソームの製造技術」,松田昭博講師(システム情報系)の「スポーツウェア,水着,シューズなどでのナノテク素材を応用した研究」の研究成果等の紹介を行い,来場者との活発な交流が行われました。

4機関合同出展による本学ブースの様子
4機関合同出展による本学ブースの様子
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研究内容説明を受ける米倉実副学長(左)
研究内容説明を受ける米倉実副学長(左)
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合同ブースでのTIA-nano岩田晋事務局長(左)と赤平昌文副学長
合同ブースでのTIA-nano岩田晋事務局長(左)と赤平昌文副学長
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