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お知らせ・情報

第3回「筑波大学研究成果発表フォーラム 2013」-世界を切り開くグローバル研究拠点-を開催

2013/01/31

 1月31日,第3回筑波大学研究成果発表フォーラム 2013-世界を切り開くグローバル研究拠点-(会場:東京国際フォーラム)を開催しました。このフォーラムは本学のこれまでの研究活動とその研究力を社会に分かりやすく情報発信するための活動として,毎年開催しています。本年度は「世界を切り開くグローバル研究拠点」をテーマとし,本学のグローバル研究拠点の一端を紹介しました。
 フォーラムでは村上和雄筑波大学名誉教授による「心が遺伝子の働きを調節する」をテーマとする特別講演,ポスターセッション,本学の5名の研究者による最先端研究発表を行いました。

〔最先端研究発表〕
・「藻類バイオマスの研究の展望と藻類バイオマス・エネルギーシステム研究拠点の取り組み」鈴木石根教授(生命環境系)
・「発がん機構の統合的理解に基づいた分子診断・創薬への展開」野口雅之教授(医学医療系)
・「脳・神経系の発生プログラムの多様化と進化機構の研究」堀江健生助教(生命環境系)
・「銀河形成の謎への挑戦~高性能並列計算機システムによる標準銀河形成模型の構築~」森 正夫准教授(数理物質系)
・「現代文明の基層としての古代西アジア文明」常木 晃教授(人文社会系)
 
 ポスターセッションでは上記発表テーマによるもののほか,研究戦略イニシアティブに属する各拠点についての紹介を行いました。
 企業,大学,自治体関係者,学生などの参加を得,研究発表やポスターセッションでは熱心な意見交換が行われました。

開会の挨拶をする赤平昌文副学長
開会の挨拶をする赤平昌文副学長
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講演する村上和雄名誉教授
講演する村上和雄名誉教授
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ポスターセッション
ポスターセッション
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