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お知らせ・情報

常総まちづくり政策研究発表会2013を開催

2013/02/14

 2月14日,常総市石下総合福祉センターにおいて,『常総まちづくり政策研究発表会2013』を開催しました。本発表会は,システム情報系の大澤義明教授のコーディネートのもと,常総市との包括協定締結1周年記念事業として開催したもので,行政関係者,教職員・学生等合わせて60名以上が参加しました。

 高杉徹常総市長の挨拶,大澤教授による趣旨説明に次いで,山本早里准教授(芸術系),齋藤敏寿准教授(芸術系)により「芸術震災復興プロジェクト」について,鈴木勉教授(システム情報系)により「予約型乗合交通『ふれあい号』運行形式の評価」について講演が行われ,大学院生からは「学生目線のジョウソウ・まちづくり提案」と題した6つのプレゼンテーションが行われました。

 発表を総括し,高杉市長からは,価値観の違いや発想の転換を重視し,両者の連携をさらに継続・強化していきたいとの希望が述べられ,稲垣敏之システム情報工学研究科長からは,今日の教育・研究における社会との連携の重要性についての解説が行われました。

 筑波大学は,今後も自治体と連携し,実質的な発表会の開催等を通じ,地域の活性化に寄与してまいります。

学生によるプレゼンテーション
学生によるプレゼンテーション
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会場の様子
会場の様子
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大学関係者による記念撮影
大学関係者による記念撮影
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