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お知らせ・情報

「筑波大学教員免許状更新講習シンポジウム」開催

2013/02/09

 2月9日,第二エリア2H201講義室において,茨城県教育委員会の後援により「筑波大学教員免許状更新講習シンポジウム」を開催しました。
 このシンポジウムは,「更新講習の現在,そして未来~原点を見つめ,新たなスタートへ~」をテーマに筑波大学の更新講習の原点を再確認するとともに,教員の資質能力向上を含めた今後の本学教員免許状更新講習のあり方について考えることを目的に実施されたものです。
 県内の教員の他,徳島県や島根県の教育関係者も含め,来年度の受講対象者となる教員を中心に,合計166名の参加がありました。
 シンポジウムは,東照雄副学長からの開会挨拶に続き,本学の理事・副学長として本学の講習の立ち上げに携わられた谷川彰英氏と,本学必修講習の講師を初年度から担当している庄司一子人間系教授との対談形式により,「筑波カリキュラム」作成の思いが熱く語られました。
 引き続き行われたパネルディスカッションでは,卯城祐司教員免許状更新講習推進室長をコーディネーターとして,平成24年度に本学の教員免許状更新講習を受講された2人の教員,茨城県教育委員会,北海道教育大学教員免許状更新講習コーディネーターの村瀬千樫氏及び本学関係者をパネリストとして,また,谷川彰英氏をコメンテーターとして,受講生の視点からの本学講習の評価及び各方面からみた本学の更新講習に対する意見が活発に出されました。

対談の様子
対談の様子
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パネルディスカッション
パネルディスカッション
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