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駐日インド特命全権大使が辻中副学長・宇川副学長を表敬訪問

2013/02/22

 2月22日,ディーバ・ゴパラン・ワドワ駐日インド特命全権大使が辻中豊副学長・宇川彰副学長を表敬訪問されました。今回の訪問は本学とインドの大学・研究機関等との交流促進のため,大使より訪問の要望があったため,実現したものです。
 大使からは,本学との交流の中でもとりわけ学生交流を進めていきたい旨のご発言がありました。これを受けて,辻中副学長からは,本学は学生全体に占める留学生の割合が高く,100か国以上からの留学生を受け入れている国際性豊かな大学である旨を説明いたしました。
 さらに大使から,インド人学生は積極的に海外留学を行っており,非英語圏では英語プログラムによる留学が大変魅力的であること,インドでの留学フェア等を通じて本学の魅力をアピールしてほしいこと,JICAやJSTの枠組み等を通じた研究協力の実施等についてご発言がありました。また,日本へ留学し日本語を学ぶことで,インド人留学生が日本での就職やインドの日系企業へ就職することについて得るメリットについて,大使よりご発言があり,本学の留学生に対する日本語教育システム等について辻中副学長が説明いたしました。
 表敬訪問の後,大使はTARAセンターの研究施設を視察するとともに,留学生センターでインド人留学生と懇談を行いました。TARAセンターではセンターの研究内容についての説明に熱心に耳を傾け,実際の研究施設の器具をお試しになられたりされました。留学生との懇談では,日本での研究内容や本学に留学することとなった経緯等について学生の話を聞かれるとともに,将来は日本とインドとの懸け橋となって欲しいと,学生を激励されていました。
 今回の表敬訪問は,本学とインドの相互理解と交流の促進にとって大変有意義なものとなりました。

集合写真
集合写真
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懇談の様子
懇談の様子
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TARAセンター見学
TARAセンター見学
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