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お知らせ・情報

筑波大学附属病院臨床研究・教育講演会「最先端技術を医療現場の未来へ」を開催

2013/02/25附属病院

 2月25日,健康科学イノベーションセンターにおいて,筑波大学附属病院臨床研究・教育講演会「最先端技術を医療現場の未来へ」を開催しました。
 本講演会は,筑波大学附属病院国際戦略総合特区におけるプロジェクトで医工連携を推進していることから,本院,医学医療系,システム情報系等及び企業と開発を行っている次世代型教育機器開発の紹介として「次世代型3D-CGバーチャル手術シュミレーションシステムの開発」演者:大城幸雄(筑波大学医学医療系消化器外科・助教)及び「HALのリハビリテーションへの応用」演者:江口清(筑波大学附属病院リハビリテーション部長・病院教授)からの講演とともに,術中MRIの世界的第一人者であり,当院が国内で初めて導入した天井懸架型術中MRIの開発者でもあり、現在はロボット手術の開発にも携わっているカルガリー大学のSutherland教授からご講演をいただきました。当日は本院,大学,行政、企業等の多職種からなる73名の参加者は講演に熱心に耳を傾け,講演後の質疑応答には質問が相次ぎ,盛況の中,終了しました。

講演されるSutherlandカルガリー大学教授
講演されるSutherlandカルガリー大学教授
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講演を聴く参加者
講演を聴く参加者
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座長を務める松村明副病院長・(国際連携・国際戦略総合特区)担当
座長を務める松村明副病院長・(国際連携・国際戦略総合特区)担当
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