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お知らせ・情報

「6A棟エントランスギャラリー」オープニングセレモニー

2013/04/25

6A棟2階エントランスギャラリーのオープニングセレモニーが,4月25日に開催されました。清水一彦副学長,阿江通良副学長,ベントン・キャロライン・ファーン副学長,関係教員によるテープカットの後,5月2日まで開催するインゴ・ギュンター氏「RE-Nature」作品展の説明,芸術による「多領域と芸術の融合による創造的復興に向けた人材育成プログラムの構築」(略称;創造的復興プロジェクト)の活動報告が行われました。  この創造的復興プロジェクトは,平成24年4月から始まった4年間のプログラムで,芸術に限らず理工系,人文系など多領域の学生および教員が協働して東日本大震災を中心とした災害の復興に様々な形で携わり,結果として復興を担う人材を育成することを目的としているもので,6A棟2階はエントランスを中心に,創造的復興プロジェクトの情報発信の拠点として,復興支援のために行ったイベントなどの映像や成果物を展示したり,プロジェクトが行うワークショップで制作された被災者の方々の作品・成果を設置したりするなどに活用されます。

テープカットの様子

テープカットの様子

挨拶する柴田芸術専門学群長

挨拶する柴田芸術専門学群長

 

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