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お知らせ・情報

筑波大学T-ACT公開シンポジウムを開催

2013/12/05

12月5日,本学つくばアクションプロジェクト(以下,T-ACT)は,「未来の扉をあけるT-ACT」をテーマとして2013年度公開シンポジウムを開催しました。

まず,T-ACTの現況を報告するとともに,平成25年度上半期のうちにT-ACTで行われた企画の中でより人間力の成長を促すものであったと評価されたものに対して,表彰が行われました。また,T-ACTで活動をしてきた学生から,T-ACTでの活動について,主体的活動だからこそリーダー経験を積むことができ,成功による自信と失敗からの学びを得られること,多様性を生み出せること,未来を見通して実現することは出来ないからこそ,試しながら失敗しながら未来の自分を確かなものにする上で有意義であることが,実体験として報告されました。

次に,外部講師としてお招きした本学卒業生でコピーライターの一倉宏氏から,未来を想像するのが一番難しいけれども,わがままに自分のやりたいこと,志を捨てずに,それぞれが多様性をもつ中にこそたくさんの可能性があるのだというメッセージを頂戴するとともに,本学が多様性を最も支援する大学であり,そのような場の一つとしてT-ACTがなりえているであろうという評価を頂ける貴重な機会となりました。

清水副学長より,賞状と記念品の贈呈 ―特別賞「学類生のための研究交流Ⅱ」―

清水副学長より,賞状と記念品の贈呈
―特別賞「学類生のための研究交流Ⅱ」―

一倉宏氏による講演の様子

一倉宏氏による講演の様子

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