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第18回茗渓・筑波グランドフェスティバル開催

2014/01/25

 第18回茗渓・筑波グランドフェスティバルが,1月25日に筑波大学大学会館において開催されました。茗渓・筑波グランドフェスティバルは,筑波大学の卒業生や前身校である東京教育大学の卒業生,ならびに在学生と教職員が集い,世代を超えて親睦を深めるイベントです。
 筑波大学の更なる発展に寄与しようという願いから,平成8年1月にはじまり,今年で18回を迎えました。
 今回は,「輪」という文字をテーマ字として掲げました。「筑波大学」でつながる関係者が心を一つにし,大きな”輪”を作っていきたい,また,2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向け,「オール筑波大学」として一体となり,様々な分野から大会成功に貢献していきたいとの願いを込め,学生委員たちにより考えられました。
 シンポジウムは,「創ろう!東京オリンピック・パラリンピック~おもてなし×教育×筑波大学~」をテーマに行われました。2020年大会開催に向け,筑波大学の関係者や学生がどのようにかかわり,創り出していけるのか,その可能性について多方面から検討しました。
 文部科学省スポーツ・青少年局競技スポーツ課国際スポーツ室長浅野敦行氏による「スポーツ・フォー・トゥモロー」についての基調講演がありました。2020年大会の東京招致活動の最前線で活躍され,現在は,大会開催に向けて行政の中枢として日々奔走されている同氏から,今後IOCや各国NOCと連携して各国指導者や留学生を受け入れて育成することと,学校体育を途上国に根付かせるプロジェクト等について講演されました。

 パネルディスカッションは,今大会の実行委員長である本学真田久体育専門学群長をコーディネーターに,浅野氏に加え,本学阿江通良教育担当副学長・理事,同芸術系 太田圭教授,本学附属大塚特別支援学校 根本文雄教諭,グローバル・マナー・スプリングス代表 江上いずみ氏をパネリストにお迎えしました。2020年大会に向け,附属学校を含めた筑波大学の全学的な連携による,競技面のみならず,文化・芸術や学校教育のプログラム,そして,「おもてなし」マナーの実践など,新たなオリンピック・ムーブメントの創造について意見が交わされました。

 シンポジウム後に開催された懇親会では,「筑波大学の酒 桐の華」の鏡開きをはじめ,筑波大学ときめき太鼓塾,応援部WINSによるパフォーマンス,宣揚歌「桐の葉」の合唱などが行われました。

photo-1:永田学長
オープニングセレモニーでの大会会長:永田学長によるあいさつ

photo-2:江田氏
大会参与:江田昌佑一般社団法人茗渓会理事長によるあいさつ

photo-3:浅野氏
基調講演の講師を務めた浅野氏

photo-4:PD
パネルディスカッションの様子

photo-5:パネラー
パネリストの皆さん(左から、阿江副学長、太田教授、根本教諭、江上氏)

photo-6:清水vp
懇親会であいさつを述べる大会副会長:清水副学長

photo-7:鏡開き
懇親会での鏡開きの様子(左から早稲田学生委員長、清水副学長、江田茗渓会理事長、永田学長、真田実行委員長、西川実行委員会副委員長)

photo-8:太鼓塾
筑波大学ときめき太鼓塾によるパフォーマンス

photo-9:WINS
筑波大学応援部WINSによるエール

photo-10:真田先生
閉会のあいさつを述べる真田実行委員長

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