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ベントン副学長がNAFSA 2017年次ロサンゼルス大会に出席

2017/06/02

 NAFSA 2017年次大会が,5月28日から6月2日までアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス市にて開催され,本学からベントン・キャロライン・ファーン副学長(国際担当)が出席しました。NAFSA年次大会は,毎年5月下旬から6月初旬に,北米にて開催される世界最大規模の国際教育交流大会です。毎年,アメリカのみならず,世界中から1万人を超える留学交流や国際教育プログラム関係者が参加しています。

 ベントン副学長は,5月30日に”Eliminating Barriers for Multilateral Borderless Education”(「多国間のボーダーレスな教育のための障壁をいかに克服するか」)をテーマとしたセッションにおいて,複数の大学が連携して,互いのリソースを共有ながら学生の海外留学促進とキャンパスの国際化を目指す,本学の「Campus-in-Campus (CiC)」の取り組みを紹介しました。

 このセッションは,本学のCiCパートナー校である国立台湾大学 傅友祥 国際事務所副国際長が進行役を務め,ボルドー大学 Dr. Laurent Servant国際担当副学補佐,ベントン副学長が参加したものです。

 会場からは,CiCの推進にあたってパートナー大学間で克服すべき課題,CiC学生の受入れ基準,学費の設定,科目ジュークボックスにおける成績表取り扱いについての鋭い質問が寄せられ,関心の高さが伺われました。

 また,NAFSAでは毎年,JAFSA(Japan Network for International Education)主催による日本留学フェア(Study in Japan)が開催されています。今年度は本学から国際室教員とグローバル・スタッフ育成室海外短期派遣研修生として2名の事務職員が参加しました。日本留学フェアは大変盛況で,本学ブースには,アメリカや中国・韓国のほか,学生の海外派遣に力を入れ始めたインドや,トルコやチェコスロバキア,そしてイタリアなど,様々な国・地域から多数の教育機関関係者が訪れました。このうち,アメリカの教育機関からは語学研修プログラムの提供について,本学との新たな交流を希望する機関からは,協定締結の可能性についての問い合わせが数多くありました。

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