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国際科学イノベーション拠点整備事業に採択

2013/03/07

平成24年度の大型補正予算,文部科学省「地域資源等を活用した産学連携による国際科学イノベーション拠点整備事業」において,筑波大学と慶應義塾大学が共同提案した「拠点名:高細精医療イノベーション拠点(仮称)」が採択されました。この「地域資源等を活用した産学連携による国際科学イノベーション拠点整備事業」は,産学官が一つ屋根の下に集い,地域資源等を柔軟に活用しつつ,革新的課題の研究開発に異分野融合体制で取り組む「場」を「国際科学イノベーション拠点」として整備することで,持続的なイノベーションや産業・雇用の創出を図るものです。
今回,全国で15拠点が採択されました。
「採択日:平成25年3月7日(木)」

【高細精医療イノベーション拠点(仮称)計画の概要】

慶應義塾大学・筑波大学が有する医療ネットワークと計算科学・情報通信技術等を利用して,生命医科学情報の統合・共有化と活用を可能とする拠点を形成し,地域産業の活性化を目指す。医療連携情報の二次利用,超早期診断医療技術,医療画像インフォマティクス,医療創薬加速システムの開発を行い,メディカルフィールドイノベーションを進め,産学官連携による高細精医療を実現し,グローバルな競争力を有する新規医療産業を興す。

 

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