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お知らせ・情報

救急・災害医療講演会「首都直下型地震を想定した新たな災害医療体制について」を開催

2013/03/22

3月22日,健康医科学イノベーション棟8階講堂で‚本院職員‚学生及び他機関医療関係者等を対象に‚講師に坂本哲也帝京大学医学部救急医学講座主任教授(東京都区西北部地域災害医療コーディネーター)をお招きし「首都直下型地震を想定した新たな災害医療体制について」と題した講演会を開催しました。
本講演会は‚筑波大学医師会及び筑波大学東日本大震災復興・再生支援プログラムの一環として実施されたものです。
当日は‚水谷太郎救急・集中治療部長の進行により,五十嵐徹也附属病院長からの挨拶のあと‚坂本講師から2011.3.11東日本大震災をとおした新たな災害医療体制の構築についてご講演いただきました。学内外からは63名の参加者があり‚今後起こりうる災害への対応等について参加者は熱心に耳を傾けていました。講演後の質疑応答には質問が相次ぎ,盛況の中終了しました。

五十嵐徹也附属病院長による開会の挨拶

五十嵐徹也附属病院長による開会の挨拶

講演される坂本哲也 帝京大学医学部救急医学講座主任教授

講演される坂本哲也 帝京大学医学部救急医学講座主任教授

講演の後,質問する高橋伸二DMAT隊長

講演の後,質問する高橋伸二DMAT隊長

 

 

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