印刷

お知らせ・情報

平成24年度「巨大地震による複合災害の統合的リスクマネジメント」プロジェクト報告会を開催

2013/03/27

3月27日,本学大学会館で,平成24年度「巨大地震による複合災害の統合的リスクマネジメント」プロジェクト報告会を行いました。
本報告会は,「巨大地震と津波の特性」,「強振動,津波,土砂災害」,「社会的基盤施設の被害」,「長期災害と環境問題」,「複合災害に伴う人間行動と社会的影響」,「都市・地域の計画と復興」の6グループが,平成24年度までの研究成果を総括するために実施したもので,学内外から60名近い参加がありました。
当日は二部構成で行われ,第1部では,茨城県防災危機管理課から「改定した茨城県地域防災計画及び主要な取り組みについて」の話題提供のあと,各グループ関係者から発表が行われ,第2部では,防災科学技術研究所,建築研究所,国土技術政策総合研究所の研究者から研究発表が行われました。
本プロジェクトは,筑波研究学園都市の様々な研究機関と連携し巨大地震に関する最新の研究を推進するとともに,関係自治体と連携した防災・減災対策の構築と提言等,地域貢献を重視しており,今後も本プロジェクトを通じ,茨城県そして日本の復興に努めてまいります。

プロジェクト代表者である八木准教授による発表

プロジェクト代表者である八木准教授による発表

報告会場の様子

報告会場の様子

このページのトップへ