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お知らせ・情報

筑波大学,つくば市との寄附講座設置に係る協定を締結

2013/03/29

3月29日,筑波大学本部棟で,国立大学法人筑波大学及びつくば市との寄附講座設置に係る協定を締結しました。
調印式では,五十嵐徹也附属病院長による本事業の経緯説明の後,清水一彦学長代理,市原健一つくば市長による協定書への調印と挨拶がありました。
本協定により,2機関連携のもと,平成25年4月1日から平成30年3月31日(5年間)の予定で,「つくば市寄附講座総合周産期医学」を設置します。本講座の開設に伴い,附属病院に医師立会いの下での院内助産システムである「つくば市バースセンター(仮称)」を整備し,今後新たに公募選考する大学教員3名(予定)を配置します。周産期医療を担う医師及び助産師を養成・確保し,中・長期的な周産期医療体制の充実・向上を図ることで,将来にわたって市民の安全で安心な出産の場を安定的に提供することが期待できます。

調印後,握手をする市原健一つくば市長,清水一彦学長代理及び五十嵐徹也附属病院長(左から)

調印後,握手をする市原健一つくば市長,清水一彦学長代理及び五十嵐徹也附属病院長(左から)

締結式参加者による記念撮影

締結式参加者による記念撮影

 

 

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