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お知らせ・情報

科学技術週間イベントを実施

2013/04/20

4月20日,本学の教室,研究室などを会場として,科学技術週間のイベントを実施しました。本イベントは「科学の面白さや大学の魅力を体験してもらうこと」を目的とし,特別授業,科学実験,体験教室,観察ツアー等を織り交ぜて実施しました。当日は,真冬並みの寒さとなったにも関わらず,数多くの子ども達や保護者が訪れました。

【一部企画の紹介】

「特別授業?@:宇宙環境と人工衛星開発(システム情報系 亀田敏弘 准教授)/特別授業?A:どうなる?どうする!地球温暖化(生命環境系 山中勤 准教授)」

普段,筑波大生が授業を受けている階段教室で,本学の教員が授業を行いました。少し難しいテーマであっても工夫を凝らした授業に,子ども達は真剣に聞き入っていました。

「地上の太陽を目指す未来エネルギー研究を知ろう!(プラズマ研究センター)」

地球,人類のエネルギーの源泉である太陽。そのエネルギー源を地上で実現しようという未来エネルギー研究の最前線を紹介するもので,100名以上の参加者が訪れました。

「面白不思議科学実験工作隊(数理物質系 小林正美 准教授)」

申込開始から約1週間で予約を締め切るほど人気のある,身近なものを利用して不思議で面白い実験・工作を行うもので,子ども達だけでなく,保護者も子どものころを思い出し楽しんでいました。

イベントに来てくれた子ども達が,いつの日か科学者となって,世界に羽ばたいてくれることを期待しています。
本学の科学技術週間イベントの特徴は,総合大学の特徴を活かした専門性と幅広さですので,来年の科学技術週間も,ぜひ本学のイベントにご参加ください。

 

プラズマセンター公開

プラズマセンター公開

生物ひろば

生物ひろば

面白不思議科学実験工作隊

面白不思議科学実験工作隊

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