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お知らせ・情報

筑波大学特別講義「大学と学問」を開催

2013/04/24  記事作成担当TA:大林太朗(人間総合科学研究科 博士後期課程1年)

4月24日,大学会館講堂にて筑波大学特別講義「大学と学問」の第2回が開催されました。今回は,新たに就任した永田恭介学長が,本学の理念と特長を約550名の受講学生に向けて講義しました。

永田学長は,現代社会が抱える様々なグローバル課題を示した上で,「国内的にも国際的にも開かれた大学」という本学の建学の理念の重要性を強調しました。そして,留学生が多く,世界各国に研究拠点を持ち,既存のシステムにとらわれない教育・研究体制を有する本学の特長を活かすよう求めました。

後半は,永田学長の研究テーマとの出会いから指導教官とのやりとり,学位取得から現在に至るまでの経歴について話しました。

「なぜ細胞は増殖するのか,しないのか」という疑問を突き詰めようと,薬学,医学,理学の領域を越えて研究を続けられてきた永田学長。ユーモアあふれるエピソードを交えつつ,最後は「大学でひとつかふたつでも,とことん突き詰めたいと思えるものを見つけよう」と結びました。

 

講義する永田学長

講義する永田学長

熱心に講義を聴く受講者

熱心に講義を聴く受講者

講義後の個別質問

講義後の個別質問

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