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お知らせ・情報

筑波大学特別講義「大学と学問」第4回を開催

2013/05/08  記事作成担当TA:野口尚喜(人文社会科学研究科 一貫制博士課程1年)

5月8日,第4回筑波大学特別講義「大学と学問」が行われました。今回は(株)鹿島アントラーズFC井畑滋代表取締役社長が講師となり,クラブ創設時のエピソードを交えながら「プロサッカーが地域に果たす役割」をテーマに講義されました。

講義では「アントラーズはなぜ鹿島に存在するのか」という問いを起点に,歴史,行政,社会情勢,企業,Jリーグの理念の5つの視点から “地域”にまつわる説明がありました。そして,地域がクラブを必要とする理由,クラブが地域を大切にする理由の両方を踏まえた上で,最後にアントラーズが鹿島地域にもたらした影響,成果が紹介され講義は終わりました。

クラブと地域が協力してアントラーズが誕生したというエピソードに,両者のつながりの強さが伝わってきました。リーグ最多タイトル保持者の強さの一因が見て取れる講義でした。

井畑社長(右)から贈呈されたユニフォームを着る永田学長(左)

井畑社長(右)から贈呈されたユニフォームを着る永田学長(左)

講義をする井畑社長

講義をする井畑社長

質疑応答

質疑応答

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