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お知らせ・情報

メキシコ政府と遺伝資源の保全・利用で協働プログラム(SATREPS)

2013/05/23

独立行政法人科学技術振興機構(以下「JST」)と独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」)が共同で実施している地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(通称「SATREPS(サトレップス」)に,渡邉和男教授(遺伝子実験センター)の研究プロジェクトが採択され,平成25年4月1日のJSTとの研究契約締結に伴い活動を開始しました(JICAとは近々に契約)。このプロジェクトは「メキシコ遺伝資源の多様性評価と持続的利用の基盤構築」の研究を通じて,平成25年度から5年間で作物の遺伝的多様性評価の実施,遺伝資源の持続的な長期保全手法の確立,遺伝資源へのアクセスと利益配分に関する研究等を行うものです。

当プロジェクトは,この4月8日にエンリケ・ペニャ・ニエト・メキシコ合衆国大統領と安倍晋三総理大臣が東京で首脳会談を行った際に発表された日メキシコ共同声明の中でも,推進すべき地球規模課題への取り組みとして取り上げられました。

近々には,国内外に対して当プロジェクトの活動成果等を情報提供するため,ホームページも開設する予定です。

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