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義家文部科学大臣政務官が法科大学院を視察

2013/05/21

5月21日,義家弘介文部科学大臣政務官は,法科大学院の現状を視察するため常盤豊大臣官房審議官(高等教育局担当),内藤敏也専門教育課長,高見英樹秘書官事務取扱らとともに東京キャンパス文京校舎を訪問されました。

吉川晃理事・副学長,石隈利紀副学長,徳永保学長特別補佐,猿渡康文ビジネスサイエンス系長,池田雅則ビジネス科学研究科長が出迎え,吉川理事・副学長から視察日程等を説明後,池田ビジネス科学研究科長が同研究科の概要について,次いで大塚章男法曹専攻長が法科大学院の現状や修学支援の取り組みなどについて説明しました。

その後の学生との懇談では,義家文部科学大臣政務官から学生5人に対し,法曹を志望し法科大学院に入学した動機や,仕事と学業の両立でどのようにして集中力を維持しているのか,法科大学院で学んだことが仕事に役立っているかなどの質問がありました。懇談の終わりには出席した学生一人ひとりと握手し,「頑張ってください」と声をかけて激励されました。

引き続き,法科大学院担当の教員と懇談され,社会人の学生を対象として行っている教育の工夫や予備試験制度,法曹養成制度等について懇談を行った後,2年次対象の「民法Ⅶ」,3年次対象の「民法総合演習」の授業や24時間使用可能な法曹自習室,大塚図書館での授業録画視聴システムなどを視察されました。

法科大学院の概要説明を受ける義家文部科学大臣政務官

法科大学院の概要説明を受ける義家文部科学大臣政務官

学生に対し質問される義家文部科学大臣政務官

学生に対し質問される義家文部科学大臣政務官

授業録画視聴システムの説明を受ける義家文部科学大臣政務官

授業録画視聴システムの説明を受ける義家文部科学大臣政務官

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