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お知らせ・情報

筑波みらいの会を開催

2013/05/26 筑波みらいの会

2013(平成25)年5月26日,筑波みらいの会が,筑波大学東京キャンパス文京校舎で開催されました。この会は,筑波大学出身で現在経営者となられている方々により昨年5月に設立されましたが,第3回となる今回,会の名前を「筑波みらいの会」と決定しました。
筑波みらいの会は,次の三つの柱を設立の趣旨・目的としています。(1) 会員同士が連携・交流すること。(2) 会員から大学及び学生に対して貢献・支援・連携すること。(3) 大学の成果・情報を会員に提供すること。
池田利夫幹事(基礎工学類:株式会社ジャムハウス代表取締役)及び吉川利幸幹事(社会工学類:合同会社グラウンドステップ代表)の司会で会は進められ,最初に廣田則夫氏(社会学類:日立建機株式会社執行役常務)が,「本学卒業生,とりわけ経済界においては卒業生同志の繋がりが弱いと言われているが,実際には国内外問わず本学卒業生の発信力は非常に大きいと感じている。皆さんの個々の経験やネットワークを生かしつつ,それらを有機的に結び付け,学生の留学支援など,この会を通して大学の発展に貢献していきたい。」と述べられました。
次に,永田恭介筑波大学長が,「経済界で本学卒業生同士が,情報交換し,ネットワークで繋がり,発展・成長するのみにとどまらず,筑波大学の学生の将来にも繋がるような会であることを祈念しています。」と挨拶しました。
続いて,筑波大学のスローガン「IMAGINE THE FUTURE.」を提供頂いた本学の第1期生でコピーライターとして活躍し,また,TSUKUBA BRANDING CREWS(広告業界等で活躍する卒業生を中心に結成された組織で,メッセージソングの制作,各種企画の提案など,筑波大学に多大な貢献をしている。)の中心メンバーとなられている一倉宏氏(人文学類:一倉広告制作所 代表)から,「101年の伝統を引き継ぎながらも,筑波大学としてのネットワークは40年経った今も他大学に比べて弱いのではないかと感じている。この会とブランディング活動が連携し,“筑波大学の良さ”をPRしていきたい。」と,卒業生が一丸となり,筑波大学を盛り立てようと呼びかけました。
その後,白岩裕之氏(人間学類:株式会社フォアキャスト・コミュニケーションズ代表取締役)の司会・進行で議案の審議に入り,決議事項である会の名称,会則,会費,役員候補者等についての説明を行い,これらを議決しました。
これにより,久良木博史氏(比較文化学類:セイコークロック株式会社代表取締役)が会長に就任され,「学生と繋がりを持つ会であること,未来に繋がる会であること」を宣言すると共に,この会は,会員相互の意見交換の場として活用し,活動アイデアを募集し実行するものであるとのお話しと,「学生・卒業生・大学の三位一体で発展できる会とするため,ご協力お願いします。」との挨拶をされました。
ひき続き,会場を移して行われた懇親会では,新会員や自己PRをされる方の挨拶などがあり,会場内いたるところで会員間,会員と本学教職員等との交流が盛んに行われ,盛況のうちに散会となりました。
※会場の様子は,筑波大学関係者のみが参加できる「筑波大学校友会SNS」内に掲載しています。筑波大学校友会SNS(KUTTUK ba)にまだ登録されていない方は,この機会に是非,ご登録ください。

正面左から清水一彦副学長,吉川晃副学長,挨拶する永田学長,池田幹事,吉川幹事

正面左から清水一彦副学長,吉川晃副学長,挨拶する永田学長,池田幹事,吉川幹事

挨拶する廣田氏

挨拶する廣田氏

筑波みらいの会会長に就任した久良木氏

筑波みらいの会会長に就任した久良木氏

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