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お知らせ・情報

いわき市の高校生がまちづくりを学ぶため筑波大学を訪問

2013/07/13

7月13日,先進的なまちづくりについて専門的に学ぶため,福島県立磐城桜が丘高校の生徒35名と引率教員3名の合わせて38名が筑波大学を訪れました。

この訪問は,糸井川栄一システム情報系教授,梅本通孝システム情報系講師,太田尚孝システム情報系助教の3名がコーディネート,模擬講義,見学先での説明等を行いました。

「つくばのまちづくりを通して,これからのいわきを考えよう!」と題して,つくばセンター地区,つくばエクスプレス沿線開発地区として土地区画整理事業が行われている中根・金田台地区,大型ショッピングセンター等にも足を運び,先進的なまちづくり事例について,各教員,つくば市役所やショッピングセンター職員等の説明を踏まえ,体験的に学んでもらいました。

いわき市との間では,平成23年8月の震災復興協定の締結以降,様々な連携事業が行われていますが,本事業は,本学の東日本大震災復興事業および高大連携事業として「いわき市高校生によるまちづくり提案~若い世代,震災復興,地域再生」の一環として行われ,今回のつくばラウンドに引き続き,8月8日~10日にいわき市でまちづくりワークショップを開催します。

震災から2年以上が経ち,中長期的な視点に立った復興の重要性がますます高まっています。本学は,地域の若い世代によるまちづくりを支援し,復興まちづくりのモデルケースとなるよう,取り組んでまいります。

筑波大学で研究学園都市開発の説明

筑波大学で研究学園都市開発の説明

つくばセンター地区を見学

つくばセンター地区を見学

中根・金田台地区を見学

中根・金田台地区を見学

ショッピングセンターを見学

ショッピングセンターを見学

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