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お知らせ・情報

筑波大学T-ACT活動報告会を開催

2013/07/10

7月10日に,本学つくばアクションプロジェクト(以下,T-ACT)は,「広げよう!ボランティアコミュニティ!」をテーマとして2013年度活動報告会を開催しました。

学外から,横田能洋氏(茨城NPOセンター・コモンズ 常務理事・事務局長)と皿田恵子氏(市民活動センター センター長)を講師としてお招きし,地域活動に学生が参加することについて,ご講演をいただきました。また,T-ACTの活動の中で,地域貢献に向けた活動を代表して,「つくバグ~子どもたちと生き物をつなぐ自然体験教室~」「希死回生~自殺予防のための啓発活動~」「Team 8~もっと気軽に国際交流しよう~」「つくばの祭り交流会」がこれまでの活動と今後の活動計画を報告し,それを出発点に,学生が地域貢献活動に参画していくことをテーマに,地域の方々とともにディスカッションを行いました。

主体性と地域貢献活動におけるやりがいを学生がどのようなところから感じられるか,地域・社会に出ることで広がる世界と自分自身の成長,地域・社会に出ることに対して自ら囲ってしまっている壁などについて議論される貴重な機会となりました。

また,本学の地域貢献活動は,地域の方々には少ないと感じられていることが浮き彫りとなり,活動範囲や広報などの面でも本学の課題が感じさせられる有意義な報告会となりました。

横田能洋氏による講演

横田能洋氏による講演

ディスカッション

ディスカッション

活動報告会後の懇親会

活動報告会後の懇親会

 

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