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お知らせ・情報

筑波大学3Dバーチャル手術シミュレーションプロジェクト講演会を開催

2013/07/30 附属病院

平成25年7月30日,筑波大学健康科学イノベーション棟で,「コンピュータ外科が拓く明日の未来へ」と題して,筑波大学3Dバーチャル手術シミュレーションプロジェクト 第一回講演会を開催しました。当日は,院内外の教職員・一般市民の方75名にご来場いただきました。

永田恭介学長,五十嵐徹也附属病院長のあいさつの後,医学医療系消化器外科講師 大城幸雄より,「次世代型3D-CG手術シミュレーション・システムの開発」の講演題目で,プロジェクトの事業概要,医療・工学・情報・産業の各分野が集結することで実現する,革新的な外科学教育システムの開発について講演がありました。

続いて,獨協医科大学第二外科准教授の下田貢氏より「外科手術支援構築による医工連携」の講演題目で,医工連携への思い,新しい3D画像解析システム開発,ヘッドマウントディスプレイを応用した術中ナビゲーションシステムの開発などについて講演いただきました。最新のテクノロジーを応用した手術支援モダリティの紹介と説明は大変興味深く,会場からは多くの質問が寄せられ,白熱したディスカッションが繰り広げられました。

本プロジェクトは,本年度より文部科学省の支援を受けながら,筑波大学の組織を横断した学際的な取り組みにより,高度先進医療技術教育をどこでもいつでも受けることを可能にすべく進めてまいります。

 

 

挨拶する永田恭介学長

挨拶する永田恭介学長

挨拶する五十嵐徹也病院長

挨拶する五十嵐徹也病院長

左から,大河内信弘教授,下田貢獨協医科大学准教授,大城幸雄講師

左から,大河内信弘教授,下田貢獨協医科大学准教授,大城幸雄講師

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