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お知らせ・情報

ひらめき☆ときめきサイエンス「★自作の望遠鏡で宇宙を見よう」を実施

2013/08/11

8月11日,中井直正教授(筑波大学・数理物質系)が実施責任者のひらめき☆ときめきサイエンス「自作の望遠鏡で宇宙を見よう」を実施しました。

このプログラムは,中学生を対象とし,望遠鏡の仕組みを理解したうえで実際に受講生自身が望遠鏡を製作し,その望遠鏡を使って月や星をみるというもので,平成21年度から5回連続して開催されている大人気プログラムです。募集人数を年々増やし,今年度は中学生50名としましたが,それを超える多数の応募があり,抽選により選ばれた58名で実施しました。

前半は,宇宙航空研究開発機構(JAXA)を見学し,日本の宇宙開発に触れ,後半は,中井教授の講義「天体望遠鏡の構造と原理」を受講後,口径5センチ,倍率50倍の光学望遠鏡の製作を行いました。望遠鏡製作に悪戦苦闘する受講生の姿も見られましたが,全員,自作の望遠鏡を持って屋上に上がり,ピント合わせや観測方法等について学びました。

プログラム終了後に,実施責任者から受講生一人ひとりに修了証書の「未来博士号」が授与され,受講生全員で撮影した記念写真がプレゼントされました。

挨拶する中井教授

挨拶する中井教授

JAXA見学

JAXA見学

JAXA見学

JAXA見学

望遠鏡製作に悪戦苦闘中

望遠鏡製作に悪戦苦闘中

大学院生からアドバイス

大学院生からアドバイス

完成しました!

完成しました!

屋上で天体観測開始

屋上で天体観測開始

参加者全員で

参加者全員で

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