印刷

お知らせ・情報

第9回全国物理コンテスト 物理チャレンジ2013を開催

2013/08/08

8月5日~8月8日,20歳未満で高等教育機関に就学する前の男女青少年を対象とする第9回全国物理コンテスト 物理チャレンジ2013が,筑波大学を会場として開催され,第1チャレンジにより選抜された100名のチャレンジャーが理論問題と実験問題に挑みました。 コンテストに先立ち,中井直正筑波大学数理物質系教授による記念講演(演題「太陽系外の惑星の探査」)が行われ,質疑応答では絶え間なく質問が行われていました。
コンテストの合間には,サイエンスツアーとして筑波大学内の最先端研究(サイバニクス研究センター,計算科学研究センター,プラズマ研究センター)及び宇宙航空研究開発機構(JAXA),物質・材料研究機構(NIMS)の見学をしました。また,フィジックス・ライブとして物理学の最先端の研究や実験装置等を身近で体験しました。
筑波大学で行われた表彰式では,金銀銅のメダルの他,特別賞として,筑波大学江崎玲於奈賞等が贈られました。
今後,高校2年生以下の成績優秀者の中から代表候補者が選出され,その内の5名が2014年にカザフスタンで開催される国際物理オリンピックに日本代表として派遣されます。

中井筑波大学教授による記念講演

中井筑波大学教授による記念講演

筑波大学江崎玲於奈賞の受賞者と永田恭介筑波大学長

筑波大学江崎玲於奈賞の受賞者と永田恭介筑波大学長

関連リンク

このページのトップへ