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関文教施設企画部長が附属病院けやき棟などを視察

2013/08/27

8月27日,関 靖直 文部科学省文教施設企画部長が附属病院けやき棟などを視察されました。

関部長は,永田恭介学長及び吉川晃副学長と懇談され,本学の概要,けやき棟などについて説明を受け,大学運営や施設整備などについて意見を交換されました。

その後,附属病院に移動し,けやき棟の屋上ヘリポート,病室,手術室,物流センターや地下免震層などを視察されました。

手術室では日本初のガントリー移動型の術中MRI設備や,X線血管造影装置に高性能手術台を一体化したハイブリッド手術室など,最新の高機能手術室の説明を,また小児病棟の新生児特定集中治療室(NICU),新生児発育管理室(GCU),集中治療室のICUやHCUの運用状況や、導入設備の機能や効果などについて説明を受けておられました。

また,視察の後,五十嵐徹也附属病院長と懇談され,大学病院の今後の課題などについて説明を受けられ,PFI事業による病院運営の懸案などについて意見交換が行われました。

永田学長(左)らと懇談する関部長(中央)

永田学長(左)らと懇談する関部長(中央)

視察する関部長一行

視察する関部長一行

GCUの説明を受ける関部長(左)

GCUの説明を受ける関部長(左)

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