印刷

お知らせ・情報

九都県市合同防災訓練千葉県会場訓練に筑波大学DMATが参加

2013/09/14 附属病院

9月14日,九都県市(埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,横浜市,川崎市,千葉市,さいたま市,相模原市)合同防災訓練に,千葉県から依頼を受け、筑波大学DMAT(Disaster Medical Assistance Team)が参加しました。

今回の訓練は,『千葉県北東部銚子沖を震源とするマグニチューード6.8の地震が発生し,銚子市内で建物の倒壊や道路が損壊したほか,電気,ガス,水道等のライフライン機能が一部麻痺し,千葉県九十九里・外房地域に大津波警報・高さ10mが発表された』という想定で実施されました。

筑波大附属病院からは高橋伸二医師,泥谷朋子看護師,澤田幸子看護師及び赤星博和業務調整員の4名が参加し,陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地より自衛隊ヘリに搭乗し,被災地における緊急治療,病院支援及び広域医療搬送等を迅速に行うことを目的に,実践的な訓練を行いました。

広域医療搬送訓練のため自衛隊ヘリに乗り込む隊員
広域医療搬送訓練のため自衛隊ヘリに乗り込む隊員

救護所で緊急治療を行う隊員
救護所で緊急治療を行う隊員

合同防災訓練会場の様子
合同防災訓練会場の様子

このページのトップへ