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世界U-23アルティメット選手権大会で活躍した本学学生が学長を表敬訪問

2013/08/27

アルティメットの世界大会「WFDF 2013 世界U-23アルティメット選手権大会」に日本代表として出場し,第3位・銅メダルを獲得した理工学群数学類4年の國廣尭之(くにひろ たかゆき)選手が,8月27日,永田恭介学長及び三明康郎副学長を表敬訪問して,その成績を直接報告しました。

アルティメットは,フライングディスクを用いて,ディスクをパスしながらゴールへ運ぶ,フットボールと同様の団体競技です。WFDF 2013 世界U-23アルティメット選手権大会は,2013年7月22日から7月28日まで,カナダ・トロントのヨーク大学にて開催されました。種目は「オープン(男子)」,「ウィメン(女子)」,「ミックス(男女混合)」の3部門があり,國廣選手は,国内の強豪大学の選手達が顔を揃える中,本学から唯一,ミックス部門の日本代表に選出されて参加しました。 本大会のミックス部門には,日本,カナダ,アイルランド,オーストリア,ドイツ,米国,オーストラリア,ベネズエラ,英国,コロンビア,台湾(以上,予選エントリー順)の計11の国と地域が参加しました。

ミックス部門日本代表チームは,まず,日本,カナダ,アイルランド,オーストリア,ドイツで争われる第1次予選を4勝0敗の1位で通過し,次にこのグループともう1つのグループの上位チームで争われる第2次予選を2位で通過し,準決勝に進出しました。準決勝ではカナダに惜しくも15対14で敗れましたが,第3位決定戦でベネズエラに17対10で勝って,第3位・銅メダルを獲得しました。

数学類の笠原勇二学類長,卒業研究担当教員の照井章准教授から同選手の紹介があり,今大会の様子や,アルティメットの競技の特徴などについて,和やかな雰囲気で懇談しました。また,銅メダルを手に取って見た学長,副学長から,素晴らしい成績を収めたことへのねぎらいと,今後の活躍を期待する言葉をかけられました。

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